【胃のための郵送検診キット】 胃の調子が気になる方に!がんで亡くなる人の4分の1が胃がんによるもので
男女合計では第2位を占めています。 胃がんによる死亡者は肺がんに続いて第2位で、日本人に特に多く発生するがんの代表です。早期に発見・治療すれば高い確率で治ります。
<検査項目>
がんの予防(ヘリコバクターピロリ抗体)検査
<採取検体>
便
<検査法>
ELISA法
<検査結果のお届け>
検体到着日より、約1週間前後(土日祭日除く)に発送いたします。
(他の検査も一緒にされた方は、最後に出た結果と一緒になります)
<症状>
初期の頃はほとんど自覚症状がありません。腹痛、腹部不快感などの症状が現れても、胃がんに特有なものではなく、他の胃腸の病気でも見られる症状であることを理解しておいてください。 腹部の不快感、食欲がないなどが代表的な症状です。食欲不振と共に食べ物の好みが変わることもあります。 その他、吐き気、嘔吐、胸やけ、げっぷ、下血、などの症状もみられます。
<こんな検査>
便により、ピロリ菌の抗体を調べます。
上部消化管疾患のヘリコ・ピロリ抗体陽性率は胃炎53%、胃潰瘍95%、十二指腸潰瘍で94%、胃・十二指腸潰瘍で95%、胃がんで93%、消化性潰瘍の発生率は2〜3%です。
一方、ヘリコ・ピロリ抗体陰性群には、一部の例外をのぞいて 「鎮静剤の長期服用者」や「萎縮が胃粘膜全体に広がり、腸上皮化生の出現で生息が困難になって消失陰性化する」例があります。ヘリコ・ピロリ菌に感染すると体の免疫が働いて抗体ができます。
この検査結果で、陽性者は胃がん発生のリスクが陰性者の6倍といわれています。 ヘリコ・ピロリ菌感染者全体の0.4%が胃がん発生のリスクです。
<こんな病気>
年間30万人近くの人がガンで死亡していますが、この数は全死亡者数の3分の1にあたります。つまり、3人に1人はガンが原因で死亡していることになります。また、ガンで亡くなる人の4分の1が胃がんによるもので、
男女合計では第2位(1位は肺がん)を占めています。胃がんにかかる人の総数は、亡くなる人の約2倍程度と考えられていますが、近年は診断法、治療法ともに進歩し、早期に発見・治療すれば高い確率で治るといわれるようになっています。
<胃がんの予防>
胃がんの原因は、まだ充分わかっていませんが、現在までの研究によって明らかになっていることも少なくありません。
最近胃内のヘリコバクター・ピロリという細菌と胃がんとの関連が話題となっていて、
除菌すると胃がん発生が減少すると期待されています。
日本人の
食生活は、どうしても塩分を多く摂る傾向があります。これは胃がんの原因の一つと考えられています。塩分の摂取はできるだけ控えることです。また、過度の飲酒、タバコ、こげた食べ物も良くないとされています。
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