2006年02月20日

【淋菌・クラミジア検査セット 女性用】性病検査/郵送検査キット/STD検診

【淋菌・クラミジア検査セット 女性用】性病検査/郵送検査キット/STD検診【淋菌・クラミジア検査セット 女性用】性病検査/郵送検査キット/STD検診


淋菌検査とクラミジア検査をセットにしました。
2項目6,000円  ⇒5,000円になります。
    
<検査項目>
淋菌検査・クラミジア抗原検査

<採取検体>
子宮頸管内擦可物 (綿棒で採取)

<検査法>
ハイブリッドキャプチャー法

<検査結果のお届け>
検体到着日より、約4日後(土日祭日除く)に発送いたします。
(他の検査も一緒にされた方は、最後に出た結果と一緒になります。)

<感染経路>
性行為および、性器外セックス(口腔性交)

<症状>
淋菌・・・おりものが主な症状で、粘液性または膿性の分泌物が見られますが、ほとんどは自覚症状がないため無治療でそのまま放置されることが多くあります。

クラミジア・・・尿精液中に含まれるクラミジアが、子宮頚管に感染する事から始まります。 一般的には感染機会後約2週間で発症しますが、約 70%が無症状です。症状が出てもわずかにおりものがあったり、不正出血や下腹部痛が出る程度です。また、子宮・膣のみでなく尿道にも感染が広がり、膀胱炎症状を出すことも時々あります。

<こんな病気>
クラミジアはこちらをご覧下さい。
淋菌はこちらをご覧下さい。

<治療>
クラミジアはこちらをご覧下さい。
淋菌はこちらをご覧下さい。
     
さらに詳しい情報はコチラ≫
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2006年02月12日

【のどの淋菌検査】性病検査/郵送検査キット/STD検診/のどの感染増加

【のどの淋菌検査】性病検査/郵送検査キット/STD検診/のどの感染増加【のどの淋菌検査】性病検査/郵送検査キット/STD検診/のどの感染増加


のどに感染した淋菌は性器に感染したものよりも除菌しにくく治療に時間がかかります。
  
症状がないことが多く、あってものどがイガイガする感じだったり痛みが少しある程度です。ほとんどが気付かず感染源となってしまいます。
   
<検査項目>
咽頭淋菌検査

<採取検体>
咽頭ぬぐい液(のどを綿棒でこっすた物)

<検査法>
ハイブリッドキャプチャー法〜
ハイブリッドキャプチャー法は、非常に特異性の高い検査方法ですが、咽頭では非病原性同属の菌が多く存在し、遺伝子が似通っている為、ごくまれに疑陽性を示してしまう場合があります。   

<検査結果のお届け>
検体到着日より、約4日後(土日祭日除く)に発送いたします。
(他の検査も一緒にされた方は、最後に出た結果と一緒になります)

<感染経路>
性行為および、性器外セックス(口腔性交、肛門性交、アニリングス)

<症状>
症状がないことが多く、あってものどのイガイガする感じだったり、痛みが少しある程度です。淋菌の敗血症(広範な感染)が起こらない限り全身の症状はありません。

のどだけの感染は、約5%未満です。

咽頭に感染が確認された場合は、性器の淋菌の存在も疑うべきです。

<こんな病気>
オーラルセックスの増加により、淋菌が咽頭から検出される例が増加しいます。男性、女性を問わず、性器淋菌感染者の約30%の咽頭から淋菌が検出されています。

淋菌が咽頭に感染していても炎症症状が自覚されない、また乏しい場合が多く、検査が実施されない場合が多くあります。咽頭の淋菌感染は、治療後の性器感染の再発原因となるので、感染機会がなく再発した場合には咽頭感染を疑うべきでしょう。

<治療>
普通、抗生剤で1〜2週間で治癒してしまいます。最近では、1日飲むだけで効く薬も保険適応となっています。ただし、耐性のできた菌も増えています。市販の薬はないので、パートナーと一緒に医療機関で治療して下さい。 

治療や検査は耳鼻咽喉科です。
     
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posted by ai at 13:04| Comment(0) | TrackBack(1) | のどへの感染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

【淋菌検査 男性用】性病検査/郵送検査キット/STD検診/淋病症状が出ないこともあり注意

【淋菌検査 男性用】性病検査/郵送検査キット/STD検診/淋病症状が出ないこともあり注意【淋菌検査 男性用】性病検査/郵送検査キット/STD検診/淋病症状が出ないこともあり注意

 淋菌感染症は、淋菌という細菌が感染して引き起こされる感染症です。
   
 通常感染機会から2日から9日後に症状が出るのですが、潜伏期間が2週間以上の人や症状のはっきりしない人も見られるようになってきているので注意が必要です。

<検査項目>
淋菌検査

<採取検体>
尿(起床後最初の尿)

<検査法>
ハイブリッドキャプチャー法

<検査結果のお届け>
検体到着日より、約4日後(土日祭日除く)に発送いたします。(他の検査も一緒にされた方は、最後に出た結果と一緒になります)

<感染経路>
性行為および、性器外セックス(口腔性交)

<症状>
感染後2日ないし9日の潜伏期間を経て、男性は尿道炎を起こしやすく、尿道のかゆみや熱感が現れ、排尿時に痛みが走ります。膿の性状は黄色くてドロドロしていることが多くくあります。しかし、潜伏期間が2週間以上の症例や症状・所見のはっきりしない症例も見られるようになって来ています。

<こんな病気>
淋病は、淋菌という細菌が感染して引き起こされる病気です。

 淋病は、治療をしなければ、増殖を続け、生殖器の炎症がひどくなり、膿がでる場合があります。クラミジアとは反対に淋病の患者数は男性が圧倒的に多いのですが、これは、男性に症状が現れやすいと言うだけで、女性が感染しにくいということではありません。女性の場合、感染しても80%は症状が出ないと言われています。

 そのため、患者数は男性が多いということです。治療せずに放置しておくと、クラミジアと同様に、不妊症の原因になります。そして、咽頭(のど)にも感染します。

<治療>
 淋菌感染症治療には、1日2、3回の薬の服用を7日間程連続投与する場合が多く、完治していないにもかかわらず、服用を中断したり服用を忘れることで、生き残った淋菌が薬剤耐性を獲得する可能性も高いので、十分注意する必要があります。

 最近では薬剤耐性の淋菌が増えてきています。男性は、泌尿器科、性病科での治療となります。
     
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posted by ai at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 淋菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする