2006年05月07日

【淋菌検査 女性用】性病検査/郵送検査キット/STD検診/淋病は治療しないでいると不妊症の原因に

【淋菌検査 女性用】性病検査/郵送検査キット/STD検診/淋病は治療しないでいると不妊症の原因に【淋菌検査 女性用】性病検査/郵送検査キット/STD検診/淋病は治療しないでいると不妊症の原因に


淋菌感染症は、淋菌という細菌が感染して引き起こされる感染症です。
  
主な症状は「粘液性や膿性のおりもの」ですが、ほとんど自覚がないため無治療で放置されることが多くあります。放置しておくと不妊症につながりますので、早期発見治療が大切です。  
  
<検査項目>
淋菌検査

<採取検体>
子宮頸管内擦可物(綿棒でとります)

<検査法>
ハイブリッドキャプチャー法

<検査結果のお届け>
検体到着日より、約4日後(土日祭日除く)に発送いたします。(他の検査も一緒にされた方は、最後に出た結果と一緒になります)

<感染経路>
性行為および、性器外セックス(口腔性交)

<症状>
おりものが主な症状で、粘液性または膿性の分泌物が見られますが、ほとんどは自覚症状がないため無治療でそのまま放置されることが多くあります。

<こんな病気>
感染の好発部位は子宮頚管ですが、子宮頚管炎が子宮内、さらには卵管内、腹腔内にまで波及することがあります。このようになっても自覚症状がない場合もありますが、約50%以上に発熱、下腹部痛、卵管や卵巣の圧痛が認められるようになります。

この様な卵管炎などは卵管狭窄や卵管閉鎖を引き起こすこともあります。さらにこの様な炎症によって卵管が周囲臓器と癒着すると、卵管の蠕動運動が妨げられ、卵の輸送障害もみられることもあります。その結果、不妊症や子宮外妊娠の原因になることもあります。

<治療>
淋菌感染症治療には、1日2、3回の薬の服用を7日間程連続投与する場合が多く、完治していないにもかかわらず、服用を中断したり服用を忘れることで、生き残った淋菌が薬剤耐性を獲得する可能性も高いので、十分注意する必要があります。最近では薬剤耐性の淋菌が増えてきています。


     
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posted by ai at 17:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 淋菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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