2007年01月06日

【クラミジア検査 女性用】性病検査/郵送検査キット/STD検診

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女性のクラミジア感染症はクラミジアトラコマチスが子宮頸部に感染することから起こります。
        
感染してもきわめて症状が軽く、感染した人の5人に1人しか症状が出ません。

症状があったとしても「わずかなおりもの」「不正子宮出血」「下腹部痛」がある程度です。医師でも気をつけないと見落とすような感染を自覚できないことがほとんどなのです。そのため放置されがちでパートナーへの感染源となるのはもちろんですが本人が気付かないうちに子宮頸管内を通過して卵管に入り、更に骨盤内に大きくひろがって「骨盤内感染症」を起こします。
そのために卵管がつまり“卵”の通りが悪くなりかなりの人が数年のうちに治り難い卵管の通過障害による「不妊症」となってしまいます。

<感染経路>
性行為および、性器外セックス(口腔性交、肛門性交、アニリングス)

<症状>
精液中に含まれるクラミジアが、子宮頚管に感染する事から始まります。
一般的には感染機会後約2週間で発症しますが、約 70%が無症状です。症状が出てもわずかにおりものがあったり、不正出血や下腹部痛が出る程度です。
また、子宮・膣のみでなく尿道にも感染が広がり、膀胱 炎症状を出すことも時々あります。

<こんな病気>
感染は本人の気付かない内に子宮頚管内を通過して卵管に入り、さらに骨盤内に大きく広がって、「骨盤内感染」をおこします。 その為に卵管がつまり、卵の通りが悪くなり、かなりの人が数年のうちに、治り難い卵管の通過障害による不妊症となってしまいます。

また、たとえ妊娠したとしても“子宮外妊娠”となることもあります。
また、感染がさらに腹腔を上行して肝臓の周囲に炎症を起こして“右の上部脇腹に強い痛み”を覚え、救急車で病院へ駆け込む女性も時々みられます。

<治療>
普通、抗生剤や抗菌剤で2〜3週間で治癒してしまいます。
市販の薬はないので、パートナーと一緒に医療機関で治療してください。女性は、産婦人科が専門です。

     
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posted by ai at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | クラミジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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