【カンジダ検査 女性用】性病検査/郵送検査キット/STD検診カンジダ膣炎はカンジダ真菌の増殖によって起こります。
女性の典型的な症状は外陰部の痒みと帯下感です。特に膣の入り口周辺部に強く激しい灼熱感を伴うこともあり、ヨーグルト状の白色または黄白色のおりものが特徴的です。
<検査項目>
カンジダ検査
<採取検体>
子宮頸管内擦可物(綿棒で採取)
<検査法>
培養法
<注 意>
検査の結果、カンジダが検出されただけではカンジダ膣炎ではありませんが、症状を伴う場合はカンジダ症として治療が必要です。
<検査結果のお届け>
検体到着日より、約4日後(土日祭日除く)に発送いたします。
(他の検査も一緒にされた方は、最後に出た結果と一緒になります)
<感染経路>
・性行感染
・自己感染(カンジダは、膣・外陰の常在菌であり、尿路系や直腸内などの下部消化器からも検出される こともあり、これらが感染源となるのが自己感染です)
・産道感染
・病院内
・家庭内水平感染
<症状>
膣・外陰カンジダ症の典型的な症状は、外陰のかゆみと帯下感です。外陰のかゆみは、特に膣入り口周辺部に、強く激しい灼熱感を伴うこともあります。おりものはヨーグルト状の白色または、黄白色です。
多汗やオムツの使用、肥満などは局所の湿潤によりカンジダ症を生じやすくなり、健康な性成熟期の女性の場合は、局所要因として性交渉、ステロイド外用剤の乱用が、また全身的要因としては妊娠と抗生剤物質の濫用が頻度の高い増悪因子です。
妊娠や経口避妊薬(ピル)の服用、糖尿病などもカンジダ症となる増悪因子となります。体の抵抗力が強い場合は、治療を受けなくても症状は軽くなりますが、抵抗力が落ちたときに再発します。これを繰り返すと慢性化して、皮膚がゾウのように厚くなってしまいます。
<治 療>
局所療法(膣錠の挿入、軟膏の塗布)で治療します。症状は2〜3日でよくなりますが、完全に治すには、約10日間かかります。何度も繰り返す人や、なかなか治らない人には内服治療をすることもあります。 女性は、産婦人科が専門となります。
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