【梅毒検査】性病検査/郵送検査キット/STD検診性交時に梅毒トレポネーマが皮膚・粘膜の
微細な傷口から直接体内に侵入する事で感染します。
梅毒に感染してから症状が出るまでの期間は約3週間です。
しかし20日以内と短縮傾向にあるとの報告もあります。
感染機会があってから約4週以降に検査をして下さい。
<検査項目>
梅毒トレポネーマ抗原検査
<採取検体>
血液 (ろ紙)
<検査法>
TPHA法(梅毒トレポネーマ赤血球凝集法)
<検査結果のお届け>
検体到着日より、2日前後(土日祭日除く)に発送いたします。
(他の検査も一緒にされた方は、最後に出た結果と一緒になります。)
<注 意>
感染機会後、約3〜4週間経過してから検査を受けて下さい。
<感染経路>
性行為又は類似行為によって感染力を持つ病変から直接感染します。
梅毒トレポネーマが性行為時に皮膚、粘膜の微細な傷口から体内に侵入する事で感染します。
<症状>
感染後3週間程すると、性器の周辺に痛みのないしこりができたり、ももの付け根のリンパ節が腫れたりします。 いずれも、自然に消えてしまいます。その後梅毒トレポネーマが全身に散布されて皮膚・粘膜の発疹や臓器梅毒の症状が見られます。
<こんな病気>
梅毒は、スピロヘータと言う「らせん形」をした細菌の、トレポネーマパリダムという名前の菌が皮膚や粘膜の小さな傷から進入しておこる性感染症です。感染すると、やがて血行性に全身に散布されて、様々な症状を引き起こす全身の慢性感染症です。
<治 療>
治療の基本はペニシリンの内服です。ペニシリンは梅毒トレポネーマに感受性が高く、未だ耐性の報告がない為に第一選択薬として用いられ、確実に治療効果を発揮しています。
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