【B型肝炎検査】性病検査/郵送検査キット/慢性肝炎から肝癌や肝硬変になることも。B型肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBV)の感染によって起こる肝臓の病気です。 肝炎になると、肝臓の細胞が壊れて、肝臓の働きが悪くなります。肝臓は予備能力が高く、一般に日常では全体の20%程度しか使われていないため、慢性肝炎や、肝硬変になっても自覚症状が出ないことが多いことから
「沈黙の臓器」と呼ばれています。このことを正しく認識し、HBVに感染していることがわかったら症状がなくてもきちんと検査を受けて、隠れている病気を早く発見することが大切です。
<検査項目>
B型肝炎検査 (HBs抗原定性)
<採取検体>
血液 (ろ紙)
<検査法>
RPHA法 (逆受身血球凝集反応)
<検査結果のお届け>
検体到着日より、2日前後(土日祭日除く)に発送いたします。
(他の検査も一緒にされた方は、最後に出た結果と一緒になります。)
<注 意>
感染後2〜3ヶ月程経過しないと、検査をしても感染しているかどうかわかりません。
<感染経路>
・母子感染
・輸血(最近では、まれです。)
・乱用薬物の静脈注射
・性行為
<症状>
肝臓は、沈黙の臓器といわれるよう に、少しくらいでは自覚症状はありません。
朝一番の尿が「
紅茶色」「ウーロン茶色」などになることに注意してください。
尿の中にウロビリノーゲンという褐 色の物質が少量含まれています。
慢性肝炎などの軽度の肝障害が起こると、尿の中のウロビリノーゲンの量が増加するのです。
<こんな病気>
B型肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBV)の感染によって起こる肝臓の病気です。
肝炎になると、肝臓の細胞が壊れて、肝臓の働きが悪くなります。
肝臓は予備能力が高く、一般に日常では全体の20%程度しか使われていないため、慢性肝炎や
肝硬変になっても自覚症状が出ないことが多いことから「沈黙の臓器」と呼ばれています。このことを正しく認識し、HBVに感染していることがわかったら症状がなくてもきちんと検査を受けて、隠れている病気を早く発見することが大切です。肝臓の働きには、
・栄養分(糖質、たん白質、脂肪、
ビタミン)の生成、貯蔵、代謝
・血液中のホルモン、薬物、毒物などの代謝、解毒
・出血を止める因子の生成
・胆汁の産生と胆汁酸の合成
・身体の中に浸入したウイルスや細菌の感染を予防する
などがあり、我々が生きていくには肝臓が
健康であることがとても大切です。
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