現在では発病を抑える良い薬も開発されており、
世界中で治療薬やワクチンなどの研究が進んでいます。
検査結果を知ることは二次感染防止ばかりでなく、自分自身にとっても医師の指導を守りながら生活することにより発病を抑えることが可能となるため非常に重要なことです。
感染者との・・・
無防備な性交渉
不特定多数とのコンドームを使用しない性交渉
オーラルセックスだけなら安心だと思っている
・・・これらは危険です。自分には関係ないと思っていませんか?
<検査項目>
エイズ検査(HIV抗体)
<注 意>
感染後約3ヶ月程経過しないと抗体ができず、検査をしても感染しているかどうかわかりません。
<感染経路>
・異性間の性的接触
・同性間の性的接触
・静脈注射薬物濫用
・母子感染
・凝固因子製剤
<症状>
感染後はほとんどの場合、無症状。発熱、のどの痛み、リンパ節の腫れなどが現れる場合もありますが、2週間程で消えてしまいます。
<こんな病気>
エイズとは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染して起こる病気で、感染すると、身体を病気から守る免疫系が 破壊されて、身体の抵抗力が低下し、様々な感染症や悪性腫瘍にかかってしまうものです。
潜伏期間を過ぎると、免疫力が低下し始め、発熱、下痢、極度の倦怠感、体重減少などが現れます。この発病した状態をエイズと言います。さらに進行すると、カリニ肺炎、口腔カンジダ症など、様々な感染症やカポジ肉腫、悪性リンパ腫などの悪性腫瘍 が起こり、エイズ発症後2〜3年で死に至ることとなります。
発病してしまうと完全にエイズを治す治療薬は、まだありません。ある種のがんと同じように重篤な病気です。
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]スヌーピー情報屋さん

